スクエアとエアペイを比較

比較すると必要なカード決済端末が見えてくる

イベントカード決済端末は比較すると必要なものが見えてきます。

 

端末は有名無名合わせるとたくさんあるけどおすすめはこの2つです。そして利用者が多いのもこの2つです。

 

Square(スクエア)
AirPAY(エアペイ)

 

比較する視点でどちらがいいかは変わってきます。これから数個ある視点での比較を説明していきます。

 

比較

利用できるスマホ機種が多いスクエア

最初の関門です。実は利用できるスマホの種類が違います。

 

Square:iPhone・iPad・Androidに対応
AirPAY:iPhone・iPadに対応

 

スマホがアンドロイドの人はこの時点でスクエアにするのが決定します。大きな判断基準です。もしくはアップル製品のiPhoneやiPadを購入して使用するかです。

 

 

アンドロイドの人はまずはスクエアを使ってみるといいと思います。


クレジットカードの対応ならほぼ同じ

クレジットカードの対応種類はほぼ同じなのでスクエアかエアペイで選ぶ必要もなくなります。どちらでも大丈夫です。

 

 

ハンドメイドマーケットでもクレジットカード決済があればなんとかなります。


交通系電子マネーの対応が必要ならエアペイ

交通系電子マネーの対応が必要ならエアペイしか今のところ対応していません。

 

 

エアペイの方がいいんですが交通系電子マネーしか持っていないという人はほとんどいないのでスクエアでも対応できます。


 

追記:Squareも2020年夏に交通系電子マネーに対応。

 

QRコード決済の対応が必要なら場合もエアペイ

QRコード決済に対応が必要なら今のところエアペイです。スクエアは未対応です。今後対応があるかもしれませんがいつになるかわかりません。

 

時代の流れでこの決済方法はこれからもどんどん増えていくはずです。

 

エアペイの対応QR決済
LINE Pay、d払い、PayPay、Alipay、WeChat Pay

 

 

時代の流れに乗るならQRコード決済。


中国人観光客が多い場合はエアペイ

中国人観光客が多い場合はエアペイがおすすめです。理由はAlipay(支付宝)とWeChat Pay(微信支付)に対応しているからです。

 

中国では日本よりもキャッシュレス化が進んでいます。この2つのQRコード決済に対応しておくとたくさん買ってもらえる可能性が高くなります。

 

 

中国人観光客が多い場合エアペイで売上がアップしますよ。


入金サイクルで選ぶならスクエア

スクエアだと翌日入金も可能です。ここはエアペイと比べてメリットです。売れたあとに本当に入金されるかドキドキする時間が少なくて済みます。

 

 

すぐに入金されるスクエアは素晴らしい!


審査日程が短くすぐに導入したい場合はスクエア

すぐに導入したい場合は審査期間が短いスクエアがおすすめです。最短当日から利用できます。

 

 

次の手作り市に間に合わせたい人はすぐに利用できるスクエアを申し込むとスムーズです。


カード決済端末の最初の1つはスクエアがおすすめ

カード決済端末でスクエアかエアペイどちらにしようか迷っている人はスクエアをまず持つのがおすすめです。

 

その後無料キャンペーンをエアペイがやっていたら申し込むといいと思います。月額無料なので2つ持っても負担はありません。

 

参考記事:カード決済端末のキャンペーン情報

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